「楽天モバイルに実質0円スマホはあるの?」「1円で買える端末はどれ?」と気になっているあなたへ。結論から言うと、2026年6月時点で端末代を0円に近づける方法はいくつかあります。ただし完全な一括0円ではなく、主な選択肢は「対象Androidを一括1円で買う」「iPhoneを買い替え超トクプログラムで月々1円から使う」の2つ。さらに「端末を買わずにポイント還元を受ける」道もあります。
楽天グループの従業員という立場から正直にお伝えすると、選び方を間違えると損をします。この記事では、公式情報をもとに3つの方法を誤解なく比較していきますね。
当サイト「楽モバ紹介部」は、楽天モバイル公式ではなく、楽天グループの従業員有志が運営する非公式サイトです。本記事では従業員紹介キャンペーンの紹介リンクをご案内しています。特典ポイントはお申し込みされたご本人に進呈され、運営者が成果報酬を受け取る仕組みではありません。掲載の金額・条件は2026年6月時点のもので、変動するため申し込み前に楽天モバイル公式ページで最新情報をご確認ください。
結論:楽天モバイルに「完全な実質0円スマホ」はある?
結論として、2026年6月時点で「購入時にいっさい負担なし」という完全な0円スマホはありません。ただし、端末代をほぼ0円に近づける方法は実在します。代表的なのが次の2つです。
- 一括1円Android:対象機種を他社からの乗り換え(MNP)と同時購入すると、本体価格が一括1円になる。返却不要で端末は自分のものに。
- 月々1円iPhone(17e/16e):楽天カードの48回払いで購入し、25カ月目に返却すると残債が免除される。MNP適用時の2年実質負担は24円。
かつての「ポイント還元で実質0円」のような施策は2026年6月時点では終了しています。「実質0円」という言葉のイメージだけで申し込むと、返却前提だったり条件を満たせなかったりして損をしがちです。まずは仕組みの違いを押さえましょう。
楽天モバイルで端末代を安くする3つの方法
端末代を抑える手段は、大きく3つに分けて考えると分かりやすいです。
1. Android対象製品を一括1円で購入する
他社からのMNPと同時に対象Androidを買うと、本体価格が一括1円になります。返却不要で、サブ機・家族用・ポイ活用に向きます。ただし他のポイント還元キャンペーンとは併用できません(詳細は後述)。
2. iPhoneを月々1円から使う
iPhone 17e/16eを楽天カードの48回払い+買い替え超トクプログラムで購入し、25カ月目に返却することで、1〜24回目の支払いが月々1円になります。返却前提・楽天カード必須という条件があります。
3. 端末を買わずにポイント還元を受ける
すでに使える端末があるなら、SIMのみで乗り換えてポイント還元を受ける手もあります。楽天グループ従業員の紹介リンク経由(従業員紹介キャンペーン)なら、他社からのMNPで最大14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイントが、申し込んだご本人に進呈されます(2026年6月時点・条件あり)。1円スマホとは性質が異なる選択肢です。
3つの方法の早見表
| 項目 | ①一括1円Android | ②月々1円iPhone | ③SIMのみ+ポイント還元 |
|---|---|---|---|
| 端末代の負担 | 一括1円 | 2年実質24円(返却時) | 端末は自前(0円) |
| 返却 | 不要 | 25カ月目に返却が前提 | — |
| 主な条件 | MNP+Rakuten最強プラン+同時購入 | MNP+楽天カード48回払い+返却 | 対象プラン契約+紹介ログイン等 |
| ポイント還元 | 原則対象外(併用不可) | 一部可(要確認) | MNP最大14,000pt/以外11,000pt |
| 向いている人 | 端末代を抑えたい/家族用 | 最新iPhoneを2年で買い替え | 端末はそのまま乗り換えたい |
※ 2026年6月時点(JST)の情報です。在庫・条件は変動するため、申し込み前に楽天モバイル公式のキャンペーンページで最新情報をご確認ください。
一括1円Androidの対象機種と条件
「とにかく初期費用を抑えたい」「サブ機・家族用にもう1台」という方には、Android一括1円が最も分かりやすい選択肢です。
割引対象は8機種、うち「1円」になるのは6機種
楽天モバイルの「Android特価キャンペーン」では、他社からのMNP+対象製品購入で本体価格から最大22,000円が割引されます。割引対象は8機種ですが、本体価格が割引額とほぼ同じ機種だけが結果的に一括1円になります。
| 機種 | 通常価格(税込) | 1円になる? |
|---|---|---|
| arrows We2 | 22,001円 | ○ 一括1円 |
| Galaxy A25 5G | 22,001円 | ○ 一括1円 |
| OPPO A3 5G | 22,001円 | ○ 一括1円 |
| OPPO A5 5G | 22,001円 | ○ 一括1円 |
| nubia S2R | 19,800円 | ○ 一括1円(2026年3月19日に割引額改定) |
| arrows We2 Plus | 店舗価格 | ○ 店舗(楽天モバイルショップ)でのMNP限定 |
| AQUOS sense9 | 割引対象 | △ 22,000円割引のみ(本体価格が高く1円にはならない) |
| Phone (3a) 128GB | 割引対象 | △ 22,000円割引のみ(1円にはならない) |
これらは全機種「ハイエンドではないエントリー〜ミドル機」です。ゲームや動画編集を重視する方には性能が物足りないかもしれませんが、「LINE・電話・SNS・カメラ」中心なら十分。価格を最優先するなら有力なラインナップです。
一括1円Androidの適用条件
次の3つをすべて満たす必要があります。
- 他社(ドコモ・au・ソフトバンク・他社サブブランドなど)からの電話番号そのままMNPであること(新規契約やデータタイプは対象外)
- 「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を契約すること
- 対象機種を回線契約と同時購入すること
注意点として、適用はおひとり様1点までで、過去に同種の1円キャンペーンを利用した履歴があると対象外になることがあります。また楽天モバイル公式の案内によると、2020年4月8日以降に過去3回線以上を解約した方は、2026年2月27日以降このキャンペーンの対象外とされています(2026年6月時点)。
対象機種・在庫を楽天モバイル公式で確認する
1円スマホは人気カラーから在庫切れになります。最新の対象機種・在庫は楽天モバイル公式ページでご確認ください。Android特価キャンペーンは他のキャンペーンと併用不可のため、ポイント還元との二重取りはできません。
月々1円iPhoneの仕組みと注意点
「やっぱりiPhoneがいい」「最新モデルを2年ごとに買い替えたい」という方には、買い替え超トクプログラムが本命です。2026年3月11日に発売されたiPhone 17e(256GB)も対象です。
仕組み:48回払い+25カ月目返却で残債免除
対象端末を楽天カードの48回分割払いで購入し、25カ月目以降に返却することで、残り24回分の支払いが免除されます。MNP適用時のiPhone 17e(256GB)の例は以下のとおりです(2026年6月時点)。
- 本体価格:109,200円(税込)
- 48回払い内訳:1〜24回目=月々1円、25〜48回目=月々4,549円(残金109,176円)
- 25カ月目に返却:残り24回分の支払いが免除(返却条件達成時)
- 2年間の実質負担:24円
注意点:返却費用は早めに把握を
ここは申し込み前にいちばん確認してほしいポイントです。買い替え超トクプログラムには次の費用が発生し得ます。
- 返却時の事務手数料:3,300円(税込)
- 端末が楽天モバイルの基準を満たさない場合(画面割れ・水濡れ・大きな傷など)の故障費用:22,000円(不課税)
- 返却しない場合:25〜48回目の支払い(iPhone 17eは月々4,549円・残金109,176円)が続き、本体価格109,200円をそのまま負担
適用条件は、①他社からのMNP、②「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」契約、③楽天カードの48回払い(他社カード・口座振替不可)、④買い替え超トクプログラム加入、⑤25カ月目以降の返却、の5つ。割賦契約のため18歳未満は利用できず(保護者名義で契約)、申込時点で過去3回線以上の解約がある方は対象外です。
iPhone 17e と iPhone 16e の違い
| 項目 | iPhone 17e | iPhone 16e |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月11日 | 2025年2月発売 |
| ストレージ(最小) | 256GB | 128GB |
| チップ | A19 | A18 |
| MagSafe | 対応 | 非対応 |
| SIM | eSIMのみ | eSIMのみ |
| 本体価格(楽天モバイル) | 109,200円(256GB) | 104,800円(128GB) |
どちらもeSIM専用です。容量にこだわらず月々1円で最新を使いたいなら17e、価格をさらに抑えたいなら16eという選び方になります。物理SIM運用前提の方は事前に確認しておきましょう。
iPhone 17e/16eの最新価格を公式で確認する
他社からのMNP+楽天カード48回払い+25カ月目返却で、2年間の実質負担は24円です(2026年6月時点)。返却時の事務手数料3,300円・故障費用の有無もあわせて公式でご確認ください。
1円スマホと従業員紹介キャンペーンは併用できる?
ここはよく誤解される点です。「1円スマホを申し込めば、紹介ポイントも必ずもらえる」わけではありません。
- 一括1円Androidは本体価格をその場で値引きする仕組みで、公式上「その他のキャンペーンは併用不可」とされています。ポイント還元との二重取りは原則できません。
- 従業員紹介キャンペーンは、端末を買わずに(またはポイント還元対象の買い方で)SIMを契約する人向けの選択肢として考えるのが安全です。
そのため、目的で使い分けるのが現実的です。端末代を1円まで抑えたいなら一括1円Android、端末は自前でポイントを最大化したいなら従業員紹介キャンペーン。なお、一括1円と従業員紹介の併用可否は変更される場合があるため、最新の公式併用ルールを必ず確認してください。
端末は買わずにポイント還元を受けるなら
使える端末があるなら、SIMのみで乗り換えて従業員紹介キャンペーンを使う手があります。紹介リンクから楽天IDでログインし条件を満たすと、申し込んだご本人に他社からのMNPで最大14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイントが進呈されます(2026年6月時点)。再契約・2回線目以降も対象です。
※ 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの紹介リンクです。ポイント進呈には紹介ログイン・対象プラン契約・利用開始・Rakuten Link通話などの条件達成が必要です。1円スマホとの併用可否は公式ルールをご確認ください。
どれを選ぶべき?目的別おすすめ
ケース1:他社から乗り換えで端末も新しくしたい(20〜40代)
→ iPhone派なら月々1円iPhone、Android派なら一括1円Android。MNP前提のキャンペーンなので、ちょうどタイミングが合います。最新iPhoneにこだわらないなら、家計面では一括1円Androidのほうが負担を大きく抑えられます。
ケース2:子どものスマホデビュー(小・中学生)
→ 一括1円Android+最強こども割がおすすめ。arrows We2は防水・防塵で安心です。詳しくは楽天モバイルのキッズ携帯ガイドもご覧ください。
ケース3:サブ回線・ポイ活用のもう1台
→ 一括1円Android(既存ユーザーは対象外)。一括1円は「他社からのMNP+初めての楽天モバイル契約」が条件のため、すでに利用中の方は対象外です。再契約・追加回線でお得にしたい場合は、従業員紹介キャンペーン(再契約・2回線目以降も対象)のほうが現実的です。
ケース4:端末はそのまま、料金だけ下げたい
→ SIMのみ乗り換え+従業員紹介キャンペーン。手持ちの端末が使えるなら、端末代をかけずにポイント還元を受けられます。
申し込み前に確認したい注意点
注意①:在庫が薄い機種は「申し込んだら即終了」のリスク
1円スマホは公式に「終了日未定」とされていますが、実態としては在庫が尽きた時点で対象から外れることがあります。人気機種はカラー単位で在庫差があり、「在庫切れ」表示なら別カラー・別機種への切り替え判断が必要です。
注意②:iPhone月々1円は「返却前提」の実質負担
「実質24円」は25カ月目に返却した場合の話です。返却時の事務手数料3,300円、状態が基準を満たさない場合の故障費用22,000円、返却しない場合の残債(iPhone 17eは月々4,549円×24回)を理解した上で申し込みましょう。
注意③:累計5回線目以降は事務手数料が発生
2025年11月19日以降、同一名義で累計5回線目以降は1回線あたり3,850円(税込)の契約事務手数料が発生します。詳細はこちらの解説記事もご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 既存ユーザーでも1円スマホは買えますか?
A. 一括1円Androidは「他社からのMNP+初めての楽天モバイル契約」が条件のため、既存ユーザーは対象外です。機種変更で安く手に入れたい場合は、買い替え超トクプログラムや機種変更キャンペーンをチェックしてください。
Q2. 「実質0円」と「一括0円」は何が違うのですか?
A. 「一括0円」は購入時にその場で本体代が0円(または1円)になるもの。「実質0円」は購入時にいったん全額(分割含む)を払い、後からポイント還元や残債免除で実質的にゼロに近づくものです。楽天モバイルの場合、Android特価は前者(一括1円)、買い替え超トクプログラムは後者(実質24円)にあたります。
Q3. 1円スマホはいつまで開催されていますか?
A. 公式サイトでは終了日未定とされていますが、在庫終了や規制改正で予告なく終了することがあります。気になる機種があれば早めの申込みが安全です。
Q4. 楽天カードを持っていなくてもiPhone月々1円は使えますか?
A. 使えません。買い替え超トクプログラムの支払いは楽天カードの48回払いが必須です。未保有の方は先に楽天カードを発行してから申込む流れになります。
Q5. 従業員紹介キャンペーンは乗り換え以外でもポイントがもらえますか?
A. もらえます。他社からのMNPで最大14,000ポイント、新規など乗り換え以外でも11,000ポイントが進呈されます(2025年9月に乗り換え以外が増量、2026年6月時点)。再契約・2回線目以降も対象です。ポイント数・条件は変更される場合があるため、紹介ログイン後の表示と公式ページで最新内容をご確認ください。
まとめ:端末代重視なら1円スマホ、ポイント重視なら紹介キャンペーン
2026年6月時点で楽天モバイルの「実質0円」に近い買い方は、目的で選ぶのが正解です。総支払額の安さなら一括1円Android、最新iPhoneを2年で乗り換えるなら月々1円iPhone、端末はそのままでポイントを最大化するなら従業員紹介キャンペーン(MNPで最大14,000ポイント・条件あり)。
従業員の立場から正直に言うと、1円スマホはどれも“とがった性能”の機種ではありません。普段使いには十分ですが、ハイエンドのカメラやゲーミング性能は期待できません。「自分が何を優先するか」を先に決めることが、後悔しないコツです。
従業員紹介キャンペーンでお得に乗り換える
紹介リンクから楽天IDでログインし条件を満たすと、申し込んだご本人に他社からのMNPで最大14,000ポイント、乗り換え以外でも11,000ポイントが進呈されます。再契約・2回線目以降も対象です(2026年6月時点)。
※ 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの紹介リンクです。ポイント数・条件は変更される場合があるため、最新内容は楽天モバイル公式のキャンペーンページもあわせてご確認ください。
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更新履歴
- 2026年6月21日:記事を「実質0円スマホはある?1円端末と注意点」を比較する構成へ全面リライト。iPhone 16e(128GB)の本体価格を楽天モバイル公式価格104,800円に修正。iPhone 17eの48回払い内訳(25〜48回目=月4,549円)と返却時の事務手数料3,300円・故障費用22,000円を明記。Android割引対象を「8機種・うち1円は6機種」に整理(AQUOS sense9/Phone (3a) 128GBは22,000円割引のみ)。従業員紹介の「乗り換え以外」を11,000ポイントに統一(2025年9月増量・7,000ポイントは旧額)。CTAを「1円スマホ=公式で在庫確認」「ポイント還元=紹介リンク」に分離。参照リンク・構造化データを rakumoba.jp/ および楽天モバイル公式に統一。
- 2026年5月3日:初版公開


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