
実物、写真の10倍カッコいいです。
先日予約開始をお伝えした、楽天モバイル独占販売の「Nothing Phone (3a) Lite」。
早速購入しまして、実機(しかも限定色のレッド!)を触ってみました。
「3万円台のスマホだし、質感はそれなりかな?」と思っていた私の予想は、良い意味で裏切られました。
今回は、撮り下ろしの実機写真とともに、そのヤバすぎる完成度をレポートします!
お疲れ様です!楽モバ部長です。
ガジェット好きの皆様、お待たせしました。
話題の「Nothing Phone (3a) Lite」、ついに開封です。
これが楽天モバイル限定「レッド」の衝撃
まず見てください、この色。ただの赤ではありません。

Nothingのアイデンティティである「透明(スケルトン)デザイン」の下に、鮮烈なレッドが敷かれています。
パーツの凹凸やネジのメカメカしさが浮き上がって見えて、ずっと眺めていたくなるデザインです。
「目」のようなカメラと、光る背面
カメラ周りのデザインも健在です。

まるでロボットの「目」のようなデュアルカメラ配置。周りにはGlyph(グリフ)ライトが仕込まれており、着信や通知に合わせて光ります。
「Lite」モデルになっても、この遊び心を残してくれたのは嬉しいポイントです。
中身も「Nothing」の世界観が全開
外見だけでなく、画面の中もオシャレです。

Androidベースですが、独自にカスタマイズされた「Nothing OS」を搭載。
ドットフォントを使ったウィジェットや、モノトーン×レッドで統一されたアイコンなど、初期設定のままでこのカッコよさです。
画面も6.77インチの有機ELなので、発色が良く、黒が引き締まって見えます。
持ちやすさと細部のこだわり
側面はマットな仕上げになっていて、指紋がつきにくく、グリップ感も良好です。

ボタンのクリック感もしっかりしていて、3万円台のスマホにありがちな「安っぽさ」は微塵も感じません。
もちろん「おサイフケータイ」対応
海外メーカー製ですが、日本向けにしっかりローカライズされています。

物理SIMスロットに加え、eSIMにも対応。
そして何より重要な「おサイフケータイ(FeliCa)」も搭載しています。メイン機としてガッツリ使えますね。
楽天モバイル回線にはSIMを挿すだけ、特に設定もせずで利用開始できました。
結論:このデザインが「実質1万円台」は事件です
実機を触ってみて確信しました。
「人と同じスマホは嫌だけど、高いお金は出したくない」という人にとって、これ以上の選択肢はありません。
通常価格32,890円でも安いですが、楽天モバイルへの乗り換えならキャンペーン適用で実質16,890円(※条件あり)。
特にこの「レッド」は楽天モバイルでしか買えません。
在庫がなくなる前に、ぜひ予約・購入を検討してみてください。このスマホ、ポケットから出すたびにワクワクしますよ!
※製品の在庫状況は公式サイトをご確認ください。
※実質価格はMNP乗り換え等の条件を満たした場合のポイント還元適用後の価格です。