
楽天銀行のキャンペーンにおいて、楽天社員でありながらあり得ない凡ミス…。
自らの反省とともに、キャンペーン条件はきちんと読みましょう!という啓蒙記事です笑
何が起きたのか
我が子のために、楽天銀行の口座を開設すると現金をもらえるキャンペーンに参加しました。
対象期間中に楽天銀行でお子さま名義の口座開設&入金をされた方にお子さまの新規口座にお祝い金として
1,000円の現金プレゼント!
お子さまのお年玉は楽天銀行へ。楽天銀行なら0歳から口座開設が可能!さらにインターネットやスマートフォンから申込可能なので…
キャンペーンでもらえる「お祝い金1,000円」を狙って入金。
ところが、使った方法が「楽天銀行からの入金」だったため、キャンペーン対象外に。
条件を読み誤ってしまい、「ATM入金」や「他行からの振込」ではなかったのが原因でした。
なぜ対象外になるの?
キャンペーンは、口座開設後の入金方法として「ATMから入金」または「他行から振込」が指定されています。
そのため、楽天銀行口座からの入金は対象外。入金額の指定はありませんが、方法を満たす必要があります。
入金方法 | 対象/非対象 | 補足 |
---|---|---|
ATMから入金 | 対象 | コンビニATM等からキャッシュカードで入金 |
他行から振込 | 対象 | 親の他行口座など、楽天銀行以外から振込 |
楽天銀行からの入金(楽天銀行→楽天銀行) | 非対象 | 便利だがキャンペーン条件を満たさない |
給与振込・アフィリエイト等による入金 | 非対象 | 条件の対象外として明記あり |
※キャンペーンは常時開催ですが、申込期間(毎月1日〜月末)と入金期限(申込月の翌々月末)、進呈時期(申込月の3か月後中旬頃)が設定されています。
まだ間に合う?挽回のしかた
- 自分の「申込月」を確認(例:1月申込→入金期限は3月末)。
- 期限内に、対象となる方法で入金(ATM入金または他行から振込/金額は任意)。
- すでに行った「楽天銀行からの入金」は対象外だが、追加で対象方法の入金をすれば要件を満たせる可能性あり。
※進呈前に口座が解約・利用停止だと対象外になるので注意。
期限超過していた場合、残念ながら挽回はできません…
よくある勘違い
- 「楽天銀行同士の振込なら手数料0円=お得=対象でしょ?」→非対象。
- 「とりあえず少額でもOK?」→入金額の指定なしなので問題なし(方法が条件)。
- 「給与振込やアフィリエイト入金なら条件達成?」→非対象として明記。
ミス防止のためにできること
- 申込月・入金期限・進呈予定時期をカレンダーに登録。
- 入金前に「ATM」または「他行振込」になっているか最終確認。
まとめ
「入金方法」を見落として対象外にしてしまうのが、もっとも悔しいミス。
期限内ならATM入金か他行振込で入れ直してリカバリーしましょう!
これから申し込む方は、申込月・入金期限・入金方法の3点を先にメモしてから条件達成を目指してください。
なにが言いたいかというと、キャンペーン条件はきちんと読みましょう!
それが楽天銀行であっても、楽天モバイルであっても同じです。