次は「2,000万回線」へ。三木谷社長の宣言に、社員の私が痺れた理由。

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楽モバ部長

1,000万は通過点に過ぎませんでした。

2026年1月30日、楽天グループの三木谷より、楽天モバイルの契約数について「早期に2,000万回線を達成する」という新たな目標が発表されました。
正直、この数字を聞いた瞬間、背筋が痺れました。しかし同時に「楽天モバイルならいける、いや、やるんだ」という強い使命感が湧いています。
なぜ私たちがそこを目指すのか。その理由と未来のビジョンをシェアさせてください。


お疲れ様です!楽モバ部長です。

2025年12月に悲願の1,000万回線を突破し、お祝いムードも束の間。私たちはすでに次の山を登り始めています。
1月30日に開催された「楽天新春カンファレンス」にて、三木谷が語った言葉は非常に力強いものでした。

目標は倍増、「早期に2,000万回線」へ

三木谷は、現在の1,000万回線からさらにアクセルを踏み込み、「早期に2,000万を目指す」と明言しました。

「無謀だ」と思われるかもしれません。しかし、振り返ってみれば「携帯事業への参入」自体がそう言われていました。
0から1,000万まで積み上げた実績と、黒字化した自信。今の楽天モバイルには、この高い壁を越えるための地力がついています。

「若者」と「経済圏」がカギ

なぜ2,000万がいけるのか。その根拠の一つが「若年層の支持」です。

  • 📈 20代以下のシェア拡大
    2025年時点で、契約者に占める20代以下の割合は29%に達しています。

デジタルネイティブな若い世代に選ばれていることは、将来的な成長の大きな原動力になります。「最強青春割(プログラム)」などの施策が確実に響いている証拠です。

モバイル契約者は「1.5倍」買い物をする

そして、楽天モバイルが増えることは、楽天経済圏全体にとっても巨大なプラスになります。
データによると、「モバイル契約者が楽天市場で買い物をする額は、非契約者の約1.5倍」にも上るそうです。

SPU(スーパーポイントアップ)でポイントが貯まりやすくなるため、自然と楽天市場を使うようになる。
この「最強の循環」を2,000万人が行うようになれば、国内EC流通総額を現在の6兆円から、2030年までに10兆円にするという目標 も、決して夢物語ではありません。

AIで「もっと便利」な未来へ

今後は「AI(人工知能)」の活用も加速します。
楽天市場のアプリ上で、AIがお客様の好みにドンピシャな商品を提案するなど、モバイルとAIが融合した新しい買い物体験が待っています。

まとめ:私たちがやり切ります

「早期に2,000万」

この言葉に偽りはありません。私たち社員一人ひとりが、品質を磨き、サービスを向上させ、皆様に「選んでよかった」と思ってもらえるキャリアであり続けること。
その先に必ず達成できる数字だと信じています。

まだ楽天モバイルを体験していない方。これからもっと面白くなる楽天モバイルという船に、ぜひ乗ってみませんか?
私たちは、やり切ります!

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