
スマホ契約の「本人確認ルール」が大きく変わります!
「運転免許証の写真をスマホで撮ってアップロードする」
これまで当たり前だったこの便利な本人確認方法が、Web申し込みでは利用できなくなります。
また、3月下旬には「未成年の方はWebで手続きできない期間」も発生します。これから乗り換えを検討している方は、スケジュールを必ずチェックしてください!
お疲れ様です!楽モバ部長です。
2026年3月10日、楽天モバイルからWeb申し込み時の「本人確認方法の変更」に関する重要なお知らせが発表されました。
これは、2026年4月1日(水)に施行される「携帯電話契約の締結時等の本人確認に関する法令の改正」に対応するためのものです。
簡単に言うと、「なりすまし等の不正契約を防ぐため、本人確認のルールが全国的に厳しくなる」ということです。
【要注意】終了する本人確認方法とスケジュール
今回の変更により、今まで利用できていた一部の本人確認方法が、段階的に終了します。
⚠️ 終了する主な本人確認方法
- ❌ 2026年3月24日(火)で終了
・書類画像をアップロードして確認 - ❌ 2026年3月29日(日)で終了
・AIかんたん本人確認(eKYC)
・楽天グループに提出済みの書類で確認(※3/10時点ですでに提供停止中)
特に影響が大きいのは、「書類画像のアップロード」が3月24日(火)で使えなくなる点です。
もし3月24日以前に申し込んでも、写真の不備などで再提出になった場合、3月25日以降は別の方法(eKYCなど)でやり直す必要があります。
【重要】未成年の方の「空白期間」について
ご家族でお子様のスマホを契約しようとしている方は、以下の期間に特にご注意ください。
🚨 2026年3月25日(水)~3月29日(日)の期間
- 未成年の方は、Webでの本人確認が一切できなくなります。
- この期間に手続きを進めたい場合は、お手数ですが店舗(楽天モバイルショップ)へ来店して申し込む必要があります。
また、この5日間は、大人の方も含めて「譲渡」「プラン変更」「製品予約後の住所変更」に伴う本人確認が、Webでも店舗でも利用できなくなります。
3月30日(月)以降の「新しい本人確認方法」
「画像アップロードがなくなったら、どうやって申し込むの?」と不安になりますよね。
2026年3月30日(月)以降は、よりセキュリティが高く、スピーディーな以下の方法に移行します。
| 3/30以降の本人確認方法 | 利用できる主な書類 |
|---|---|
| ① スマホでかんたん本人確認 ※要・ICチップ読み取り対応スマホ |
【日本国籍】マイナンバーカード、運転免許証 【外国籍】在留カード、特別永住者証明書(※顔写真付きに限る) |
| ② 受け取り時に自宅で確認 ※現在も利用可能 |
マイナンバーカード、運転免許証、日本国パスポート(要補助書類) |
| ③ 住民票の写し等を郵送して確認 | 住民票の写し、住民票記載事項証明書(※発行から6カ月以内) |
今後は、スマホにカードをかざしてICチップを読み取る「スマホでかんたん本人確認」が主流になっていきます。これなら審査も早く、スムーズに開通できますね。
まとめ:申し込むならルールの切り替わりに注意!
新生活に向けてスマホの契約が増える3月〜4月ですが、ちょうど本人確認のルールが切り替わる過渡期にあたります。
- 従来の画像アップロードで手軽に申し込みたい方: 3月24日(火)までに手続きを完了させましょう。
- 未成年の方の契約: 3月25日(水)〜29日(日)はWebで手続きできないため、この期間を避けるか、店舗へご来店ください。
複雑な時期になりますので、乗り換え予定の方はスケジュールに余裕を持ってお手続きを進めることをおすすめします!