
サブ回線やタブレット用に「データタイプ」を検討中の方、ちょっと待ってください!
楽天モバイルから、超重要な仕様変更が発表されました。
なんと、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」の新規申し込みにおいて、SMS機能の提供が終了となります。「データ通信だけできればいいし、SMSなんて使わないよ」と思っている方、実はそれ、後でめちゃくちゃ後悔するかもしれません。
まだ間に合います!なぜ急いで申し込むべきなのか、その理由を分かりやすく解説します。
お疲れ様です!楽モバ部長です。
本人確認書類の提出不要で、手軽にサクッと契約できることで人気の「Rakuten最強プラン(データタイプ)」。
しかし、この便利なデータタイプに一つの大きな制限がかかることになりました。
タイムリミットは「2026年2月24日 午前1時」
まずは結論と期限からお伝えします。
2026年2月24日(火)1:00以降に「Rakuten最強プラン(データタイプ)」を新規でお申し込みいただいた場合、SMS機能が利用不可となります。
逆に言えば、2026年2月24日(火)0:59までにお申し込みを済ませれば、セーフです。
SMS機能がないと「何ができない」のか?
「普段のやり取りはLINEだから、SMSなんて無くなっても平気でしょ?」
そう考える方は多いですが、データ回線においてSMSが使えなくなる最大のデメリットは、「アプリの認証」が突破できなくなることです。
⚠️ 痛手:SMS認証コードの受信が不可に
現在、多くのスマホアプリでは、セキュリティ確認や新規アカウント作成時に「電話番号宛に届くSMS認証コード」の入力が必須になっています。
- LINEアカウントの新規作成・引き継ぎ
- PayPayなどのスマホ決済アプリ
- メルカリなどのフリマアプリ
- ライブやイベントの電子チケットアプリ
SMS機能がないと、これら「アプリの最初の壁」を越えられず、新しく登録することができなくなります。
また、当然ですが、電話番号宛に直接短いメッセージを送受信する機能(従量課金)も利用できなくなります。
すでに利用中の人はどうなるの?
「もうデータタイプを使っているんだけど、いきなり使えなくなるの?」と不安な方、ご安心ください。
2026年2月24日(火)0:59までに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」にお申し込み済みで、現在もご利用中のお客様は、引き続きSMSをご利用いただけます。
あくまで「これから新しく申し込む人」に対する制限となります。
結論:迷っているなら「今すぐ」確保すべし!
今回の仕様変更の前後で、できること・できないことをまとめました。
| 2026年2月24日(火) 0:59までにお申し込み |
2026年2月24日(火) 1:00以降にお申し込み |
|
|---|---|---|
| SMSの送受信(従量課金) | 利用可能 | 利用不可 |
| アプリなどの認証に必要なSMS認証コードの受信 | 利用可能 | 利用不可 |
iPadなどのタブレット用や、仕事とプライベートを分けるためのサブ回線として「データタイプ」を検討していた方は、SMS機能が付いている今のうちに契約しておくのが圧倒的に賢い選択です。
期限のギリギリになると申し込みが混み合う可能性もあります。後回しにせず、この記事を読んだ「今」サクッと手続きを済ませて、便利なSMS機能付き回線を確保しておきましょう!
※通常の音声通話付き「Rakuten最強プラン」はこの変更の対象外です。
※仕様変更の詳細は必ず楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。